
カフェの歴史
イスラム圏
イスラム圏にはヨーロッパより古くからコーヒーを飲ませる店があった。
ロンドン
ロンドンでは17世紀後半からコーヒー・ハウスが流行しした。こちらの方がパリのカフェよりも歴史は古いようだが、パブに取って代わられた。
パリ
現存する「世界最古のカフェ」と銘打つ店がパリのカフェ・プロコップで1675年の創業。 18世紀に入るころには300軒ほどのカフェがあり、フランス革命前には700軒ほどになっていたという。ルソー、ディドロといった思想家のほか革命家や政治家もカフェに集まり、議論を行ったり、密議をこらす場面が見られた。カフェはフランス人の生活に根付いており、ヴェルレーヌやランボー、マラルメ、ピカソなどの文化人、芸術家が出入りしたドゥ・マゴ・パリも有名。
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